「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」(報知新聞社など主催)小学生の部で、関西ブロック予選の組み合わせ抽選会が18日、大阪市内の日本少年野球連盟本部で行われ、別表の通り決まった。所属18チームが「3枠」を争う戦いは、2月14日に開幕する。
関西の小学生ナインが野心をたぎらせた。連盟本部での関西ブロック予選、組み合わせ抽選会。昨年の大阪都島に続く全国制覇を果たせば、2008年以来の“関西勢連覇”だ。出場18チームの主将らは、「僕らこそが!」と目を輝かせて臨んだ。
全国で唯一、V2の権利を持つ大阪都島は初戦が京都洛北に決まった。古賀主将は「去年と同じような雰囲気でいければいい。チーム一丸となって全チームを潰す」と気合。2009~12年大会(11年は東日本大震災のため中止)に3連覇した岡崎葵以来の偉業へ意欲十分だ。
昨夏の選手権大会を制した滋賀大津は、現世代の全国王者。岸和田阪和との初戦から始まる夏春連覇の戦いへ、河上主将は「(夏の王者ということは)あまり意識せず、今大会で勝ちたい。もう一回、全国制覇したい」と決意を明かした。同大会は準Vも、昨秋のMLBCUPで“初代チャンピオン”となった大阪柴島も予選突破は譲れぬ目標。
昨秋の関西秋季大会で優勝した香芝は、初戦が大阪泉州。天野主将は「夏は(予選で)負けたんで、しっかりこの大会を勝ち上がりたい」と意気込んだ。一昨年の選手権大会(堺中央が優勝)から、関西勢が3季連続全国制覇中とハイレベル。早春の熱い戦いは2月14日に始まり、順調に進めば同23日に3代表が決まる。
◆主将らの意気込み
★大和・北川主将「小学生最後の(全国)大会に続くので、しっかり勝てるように頑張っていきたい」
★泉州・西岡選手「まずは楽しく、笑顔で。でも、楽しくも大事だけど、勝てるように頑張りたい」
★岸和田阪和・中村選手「みんなで楽しく、チーム一丸となって戦いたい」
★堺中央・青山主将「みんな、上達してきている。最後の最後にビッグ(チームの愛称)の実力を発揮したい。絶対に勝てる」
★大淀・新本主将「最近はチーム状態も良くなっている。どんな相手でも勝って、全国へ行きたい」
★大阪堀江・増田主将「個人としても、チームとしても良くなっている。目標は全国。負けたくない」
★大阪泉州・山田主将「だいぶ、いい感じに来ている。
★高石・筒井主将「小学生最後の(全国)大会なんで全力を出し切って、チームのみんなで頑張りたい」
★奈良葛城・青山主将「(選抜チームのチームメートも)今回はライバル。勝てるように頑張る。悔いの残らない試合をできれば」
★ナガセ・濱澤主将「大会までにやることをやって、臨みたい。全国へ行く3チームに入るのが目標」
★大阪八尾・一場主将「エラーとかをなくして勝っていきたい。全国優勝します」
★枚岡・藤井主将「最後の(全国)大会なんで、今までの大会よりも全力を尽くして最高の結果を残せるよう、みんなで協力して頑張りたい」
★和歌山橋本・岩淵主将「6年生にとって最後の(全国)大会なんで、みんなで、ちょっとでも長く試合をできるよう頑張りたい」
★京都洛北・橘主将「今まで練習してきたことを全部出せるように頑張りたい。目標は優勝です」










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