大相撲 ▽初場所11日目(21日、両国国技館)

 西三段目72枚目・龍葉山(時津風)が、西三段目44枚目・立王尚(立浪)を上手投げで破り、無傷の6連勝となった。「右四つに集中できて取れている。

いつも通り稽古場でやっていることができている」と振り返った。

 先場所は12日目から途中休場し、4勝2敗1休。休場した当日の朝、蜂窩(ほうか)織炎で発熱があったといい「40度の熱が出て、8日間入院していた。体重も10キロほど落ちていた」と明かした。

 三段目優勝が懸かる七番相撲へ向けては「落ち着いて取るだけ」と意気込んだ。

 龍葉山のしこ名は時津風部屋の創設者で第35代横綱「双葉山」と、明徳義塾高の先輩で第68代横綱「朝青龍」からそれぞれの文字を受け継いでいる。

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