メッツが、トレードでホワイトソックスからルイス・ロベルト外野手(28)をトレードで獲得したと20日(日本時間21日)、両球団が発表した。メッツからホワイトソックスへは、ブレーブスのアクーニャを兄に持つルイスアンヘル・アクーニャ内野手(23)ら2選手が移籍する。
キューバ出身で中堅手のロベルトは、20年にホワイトソックスでメジャーデビュー。新型コロナウイルスの影響で60試合の短縮シーズンとなった中で56試合に出場して11本塁打を放ち、新人王投票で2位に入り、ゴールド・グラブ賞にも輝いた。23年には自己最多の38本塁打。44発で本塁打王に輝いた大谷翔平(当時エンゼルス)と本塁打王を争い、リーグ3位に食い込んだ。
24年以降も飛躍が期待されたが、2年連続で14発止まり。打率も2年連続で2割2分台に沈んだ。ホワイトソックスは3年連続で100敗以上を喫するなどチームが低迷している。今オフには2年契約でヤクルトから村上宗隆内野手(25)が加わったが、チーム再建へロベルトの移籍は痛手となるはずだ。
一方でホワイトソックスに新加入のアクーニャは、24年にメッツでメジャーデビュー。昨季は95試合に出場して0本塁打、打率2割3分4厘ながら、16盗塁をマークした。近年は毎オフ大型補強に乗り出しているメッツは今オフ、一塁手で主砲のアロンソ、守護神のディアスがオリオールズ、ドジャースにFAで移籍して退団。二塁手のセミエンをレンジャーズから獲得し、FA市場の目玉の1人だった遊撃手のビシェットも獲得した。










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