自民党と連立政権を組む日本維新の会は21日、国会内でマニフェスト発表会を開催し、藤田文武共同代表らが衆院選(27日公示、来月8日投開票)に向けての政策を明かした。

 藤田氏は「維新がいたからこそ動き出した政策、動いている政策があり、いなければ立ち止まってしまう政策がある」と連立の成果を強調。

その上で、衆院選に向けた「3つの改革」として「経済を動かす」「政治を動かす」「日本を動かす」のキャッチフレーズを強調した。具体的には「食料品消費税を2年間ゼロ」「議員定数1割削減を次期国会で必ず実現する」「外国人の移住に関する司令塔機能」などの諸政策を列挙。中司宏幹事長は「党の存亡をかけて戦っていきたい」と決意を述べた。

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