日本オリンピック委員会は21日、ミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)の「TEAM JAPAN」の女性旗手として、スノーボード・ハーフパイプ女子の冨田せな(宇佐美SC)が務めることを発表した。

 26歳の冨田は、18年平昌五輪に初出場し、8位に入った。

前回22年北京五輪では、日本のハーフパイプ女子で初めての銅メダルを獲得。ミラノ大会では自身3度目の五輪代表入りを果たしていた。

 男子はスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が務めることが既に発表されていた。

 ◇冨田 せな(とみた・せな)1999年10月5日、新潟・妙高市生まれ。26歳。3歳でスノーボードを始め、中学1年でプロ資格を取得。17~18年季から海外のW杯を転戦し、25年2月にW杯初優勝。世界選手権は21年4位。25年5位。北京五輪後、1季の休養を経て23~24年季に復帰。25年ザ・スノーリーグ初代女王。家族は両親と北京五輪代表の妹・るき(24)。

身長160センチ。

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