ロッテの田村龍弘捕手(31)と佐藤都志也捕手(27)が21日、千葉・鴨川市で行っている自主トレを公開した。田村は「本当に勝負の年だと思う。
田村は昨季は18試合出場にとどまり、1本塁打、3打点、打率1割5分8厘と不本意なシーズンを過ごした。チームでは先発マスクを寺地が最多75試合、佐藤が52試合、田村が12試合と若手が台頭。16年にはベストナインにも輝いた31歳は「めちゃめちゃでかい壁には見えない。寺地にしても、都志也にしても、もう無理だなっていう地位には。確かに実力で言えば、今は負けてるかもしれないけど、諦めるほどの差ではないと思う。自分に対しての期待も含めてって感じですね」と、後輩らとの正捕手争いに闘志を燃やし、自らを奮い立たせた。
同自主トレは、チームがキャンプ地として使用していた鴨川市総合運動施設で24年から開催。今年は田村、佐藤の他に後輩の富山紘之進、元ロッテで西武の平沢大河、楽天の水上桂が参加している。3年目を迎え、今年は例年以上に技術練習を増やしているといい、「僕はもうほんとに2月1日から100%の状態でキャンプインしようと今年は思ってるんで、気合は入ってます」とうなずいた。










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