欧州チャンピオンズリーグ(CL)は20日、各地で1次リーグ第7戦が行われ、日本代表DF鈴木淳之介がフル出場したコペンハーゲン(デンマーク)はナポリ(イタリア)と1―1で引き分け、2勝2分け3敗の勝ち点8とした。

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 コペンハーゲンは前半に退場者を出しながら引き分けに持ち込み、価値ある勝ち点1を手にした。

 鈴木淳は「守備に追われる時間が長かったので、すごく精神的にもきつかった。その中でやりきった感覚があった」と充実の表情を見せた。

 センターバックで安定感のあるプレーを見せ、終盤は右ウイングバックに。惜しいヘディングシュートを放つ場面もあった。「厳しい中でもしっかりとしたプレーができた」と自身に及第点を与えた。

 チームは後半にPKから同点に追い付き、最終節での1次リーグ突破の可能性を残した。3月のイギリス遠征も招集有力な22歳のDFは「しっかりと勝ち点を取れたのは良かった」と話した。

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