歌手のトータス松本ら1966年生まれのアーティストが集結する公演「ROOTS66」(3月20日・東京ガーデンシアター、同22日・大阪城ホール)に向けた記者会見が21日、都内で行われた。

 1966年生まれのアーティストが一堂に会し、2006年から10年に一度開催されているエンターテインメントショー。

今年は自身が生まれた1966年以来となる「丙午(ひのえうま)」の年であることから、トータスは「丙午生まれがこの世に増えるのが楽しいなと思って非常に喜んでます。その子たちが大きくなって認識されるまでまだまだ頑張りたいなと思います」と決意を示した。

 還暦を迎える同年代と交わした話を問われると「第一声が『骨大丈夫?』という話から始まった。ニュースとかで誰が骨折ったとかライブ休んでるとか気になりますね」と健康への意識が高まっていると告白。「会うたら聞こう思って、やっくん(八熊慎一)に『骨大丈夫か?』って聞いたら「なんで知っんねん!』って。そんな感じですね」と明かしていた。

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