広島は21日、ドラフト4位・工藤泰己投手(北海学園大)が広島市内の病院を受診し、「右大腿二頭筋腱膜部損傷」と診断されたと発表した。

 即戦力として期待される右腕は新人合同自主トレに参加。

16日にブルペン入りするなど調整を続けていたが、無念の離脱となった。

 球界では阪神のドラフト1位・立石(創価大)も右足の肉離れで離脱。1軍スタートが決まっていた春季キャンプ直前に痛いアクシデントだ。

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