俳優・城田優がこのほど、都内で「PRETTY WOMAN The Musical」(22~2月8日、東京・東急シアターオーブ)の取材会に出席した。

 米映画「プリティ・ウーマン」(1990年公開)が原作。

実業家の男と、「期間限定のパートナー」となる女性の物語を描く。演出・振り付けは、トニー賞を度々受賞しているジェリー・ミッチェル氏が手掛ける。

 城田は出演だけでなく、日本版上演台本・訳詞を担当し「訳詞は、オリジナルの語感を損なわないことにも注意しながら、こだわりました。自分の紡いだ言葉たちが作品に色を添えることや、ずっと続いていくであろう作品のオープニングキャストとして、クリエイティブチームとして参加でき、心から幸せに思っています。ぜひ、“天才訳詞家誕生”と書いて下さい!」と手応えをあらわにした。

 ミッチェル氏は、出演陣の芝居について「素晴らしい才能お持ちの方ばかり。日本で初めて日本語で上演される。見ている人間に希望を与える作品に仕上がっている」と太鼓判。城田の訳詞に関しても「彼は天才だよ!」と絶賛していた。

 取材会には、timelesz・寺西拓人、星風まどか、田村芽実らも登壇した。

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