女優・寺島しのぶが、長男の歌舞伎俳優・尾上眞秀(13、まほろ)が出演する舞台の千秋楽を、母の女優・富司純子とともに見届けた様子を公開した。

 寺島は22日までに自身のインスタグラムを更新。

「よく頑張りました。楽屋に行きまずローランの胸に飛び込み何分かなぁ、ずっとハグしてた。まあ、これが、自立か」と記し、バレエ・舞踏・歌舞伎が融合した舞台「踊る。遠野物語」の北海道・札幌での千秋楽を終えた眞秀、富司らとのショットをアップ。

 「少し私に飛び込んできて欲しかったけど。まあ、こういうもんだ。この役に出会えたことは宝物です。感謝申し上げます」と、父の胸に飛び込んでいた息子への母の思いを吐露しつつ、感謝をつづった。

 この投稿には、「それだけ成長したと思いますね」「寂しくもあり、嬉しくもあり 素敵な思いですよね」「眞秀さんの顔が全然違う!いい顔」「成長が著しいですね」「おばあさまも観劇されて、とてもお嬉しそう!」「思春期が近づくとオカンよりオトンなんです!でもほんとはオカン大好きなんです」「顔つきが、少し大人っぽくなって来たのかな…」などのコメントが寄せられた。

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