女優の上戸彩が21日、都内で映画「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督、バイロン・ハワード監督)超メガヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 動物たちが人間のように暮らす楽園の物語「ズートピア」(2016年)の続編。

これまでの興行収入は130億6351万円、動員数は953万7861人。洋画では最長となる7週連続トップも達成している。

 上戸は数字が紹介されると「よくわからないですね」と首をかしげたが「携帯をいじっていれば(主題歌の)『Zoo』が流れてくるし、(曲に合わせてファンが)映像を撮ってくれているし…世の中『ズートピア2』で回っているんだなと思うくらいすごい」と反響を実感。身近なところでもかねてからファンであることを明かしてた小学生の長女のほか「子ども達の友だちもそうだし、ママ友も。友だち10人で観に行ったよという連絡も来た」と喜びはひとしおのようだ。

 公開を前に「日本ズートピア化計画宣言イベント」が開催され、パートナー都市となった静岡県(しズ~おか県)では静岡駅を「しズ~おか駅」や河津駅「かわズ~駅」などと改称し、話題となった。上戸は「ディズニーさんの本気度が…」と驚いた様子だった。

 この日はファンからの質問に答えるティーチインも実施。「ズートピアの住人になるならどんな動物になりたいか」には「フラッシュ好きですね」とナマケモノのキャラクターを選択。「普段はせっかちだけど、フラッシュのスピード感で人生生きてみたい」と理由を説明すると、森川智之から「無理でしょ」とツッコミが入っていた。

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