DOMOTOの堂本光一が21日、都内で声優を務める「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」(菊地康仁監督、2月27日公開)完成披露試写会に出席した。

 スライムに転生した元サラリーマンの主人公・リムルが、仲間たちと理想の国づくりを目指して奮闘する大人気シリーズ。

劇場版第2弾となる本作は、水竜を「守り神」と崇(あが)める、海底にある国・カイエン国を舞台とした異世界ファンタジーを描く。

 光一は本作で、カイエン国の大臣で、リムルとその仲間たちと関わっていく重要人物・ゾドンの声を担当。劇場版オリジナルの威厳のあるキャラクターで、「ひげのダンディーなキャラクターで、最初お話いただいた時は『え、僕でいいの!?』とびっくりしました」と笑いながら明かした。

 イベントでは、本作にちなみ“転生するなら何になりたいか”をトーク。光一は「生まれ変わっても自分って言える人生を送りたい。願望を込めて…。それか、中島健人になって『セクシーサンキュー』と言ってみたい!」と“光一節”をさく裂させていた。

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