阪神・前川右京外野手(22)が21日、三重県内で中日・岡林と行っている合同自主トレを公開し、肉体改造に励んでいると明かした。「これまでいろんな物を食べてしまっていた」と食事を改善。
目的は体のキレを生み出すためだ。さらに体幹を強化することで「(ボールに対する)バットの入る位置や角度も良くなってきた」。25年は69試合の出場にとどまり、打率2割4分6厘、1本塁打、15打点。好不調の波にも苦しみ、「応援してもらっているのが当たり前じゃない。もっと泥くさく必死に」と結果での恩返しを誓った。
新入団選手のうち、大卒の4選手とは同い年。ドラフト1位の立石(創価大)は本職の三塁や二塁だけでなく外野手挑戦の可能性もあり、左翼のレギュラーを争うライバルとなる。「高卒で入った4年間をプラスにできる1年に」。引き締まった体でスタメンを勝ち取る。(藤田 芽生)










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