俳優の高嶋政宏が21日、都内で映画「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督、バイロン・ハワード監督)超メガヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 動物たちが人間のように暮らす楽園の物語「ズートピア」(2016年)の続編。

これまでの興行収入は130億6351万円、動員数は953万7861人。洋画では最長となる7週連続トップも達成している。

 11月24日までに173億7739万4500円の興行収入を誇る大ヒット映画「国宝」(李相日監督)を引き合いに出し「にわかに『国宝』超えも足音だけは聞こえてきたので」と高嶋。「130億は通過点じゃないか」とさらなるヒットを期待した。

 「試写を見て、自分が声で参加しながら唖然(あぜん)とした」と自画自賛。さらに周りからも「今まで口をきいてくれなかった思春期の中学生が声をかけてくれるようになった。一度も口を開いたことのなかったご近所さんからも『馬のやつみましたよ』って」と反響が起こっているという。

 この日は作品にちなみ、ファンからの質問に答えるコーナーがあったが、高嶋は連続して珍回答。「ズートピア」のキャラクターでやってみたいのには「ドーベルマン」、「ズートピア」の世界で行ってみたい場所には「はっきりいってね休日はジム行っているか映画館行っているか。旅行行くなら東南アジアに行って、バンコクとか行きたい。トゥクトゥクに乗って、タイ料理食べたい」と回答。場内からは笑いが起こっていた。

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