ドジャースが21日(日本時間22日)、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手(29)との4年2億4000万ドル(約380億円)での大型契約を正式に発表し、ドジャースタジアムで入団会見が行われた。

 現地放送局「スポーツネット」はインタビュー動画も公開。

タッカーはその中でドジャース入りの決め手についても問われ、「フロントやコーチ陣と話を重ねる中で、ここが本当に合うと感じた。自分と家族にとって、ここは最高の落ち着き先だと思った」と話し、「カリフォルニアでの生活は、決して悪くないどころか、かなり良いと思う。正式にドジャーブルーを着た今、自分の役割を果たすのが楽しみだし、チームのみんなも同じ気持ちだと思います」と胸を躍らせた。

 ブルージェイズ、メッツと3球団の争奪戦となり、ブルージェイズが10年総額3億5000万ドル、メッツが4年2億2000万ドルを提示していたと報じられた。繰り延べ金を除き年平均6000万ドルは、ドジャース・大谷翔平の7000万ドルに次ぐ歴代2位の金額となっている。

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