元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が、局アナ時代に視聴者からクレームを受けた過去を明かした。

 22日のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時50分)にゲスト出演。

フリーになって得したことの一つとして、「週3で美容メンテナンスができる」ことを挙げた。

 テレ東時代も美容は好きだったが「お金に限りがある。会社員なので」。フリーになった今は「ネイルやって、まつげやって、肌やって、髪やって、足もやって、全身も…」と行きたい放題だ。

 局アナ時代を振り返り「できる限り(メンテナンスに)通うようにはしてたんですけど、やっぱり(お金に)限りがあるので。一回、美容院代をちょっとだけ削ったんですよ」という。「毎月は行けないから、2、3か月に一回にして…」。ヘアカラーも暗くし、伸びてきても目立たないようにした。

 司会の「ハライチ澤部佑が「美容院代を節約してたら視聴者からクレームが届いたとか」と、その声を紹介。「森香澄の髪の毛がバサバサで見てられない」といった内容だった。

 森は爆笑しながら思い出す。「当時、夕方の情報番組を担当してたんですけど。

出勤したら、その時のプロデューサーに『ちょっと…』」と呼び出された。森は「改編とかで変わったりとかあるのかなと思って。どうしたんでしょうって言ったら、『実は、森の髪の毛がバサバサというクレームが、めちゃくちゃ来ているから、きょうから髪を下すのを禁止させてもらう』って言われて」と明かすと、スタジオは悲鳴。それ以降は髪を結ばないと出演してはいけない決まりになったそうだ。

 神田愛花アナは「メイクさんがやってくださってるけど、それでもバサバサになっちゃうってこと?」と聞くと、森は「そうだったんですよね。当時は」とうなずく。プロデューサーからは「これはセクハラでもパワハラでもなく、って。ごめんな、って」と気を使われたと話した。

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