日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・後9時)に出演した女性芸人の学歴にスタジオは驚がくした。

 21日の放送では「受験頑張った女&頑張らなかった女」を特集。

高学歴の代表としてスタジオに呼ばれたのが、女性お笑いコンビ「忠犬立ハチ高」だった。

 司会の上田晋也は「忠犬立ハチ高は2人とも高学歴なんだもんだ」と話を振った。王坂(28)は「わたしが上智大学文学部卒業で」と自己紹介。ノムラフッソ(28)は「ノムラは山梨大学っていう国立大学を卒業しまして。お医者さんの免許を持っています」と明かすと、スタジオ一同は目を丸くし「ええ~!」「すげぇ!」「すごいな!」「カッコイイ!」と驚きに包まれた。

 上田が「何科の先生なの?」と聞くと、ノムラは「ここから専門を選ぶ段階なので」と説明。すかさず上田は「とりあえず芸人になってる場合ではないよ」とツッコんだ。

 ノムラは、医学部に進学した経緯を説明。「高校生の時に、親に芸人になりたいって言ったら、『あなたで笑ったことないからダメです』って言われて。勉強できるんだから、医師免許取ったら芸人になっていいよって言われて。じゃあ分かりましたと。医師免許取って芸人になりました」と話すと、上田は「すごいな」と称賛した。

 「忠犬立ハチ高」は2014年結成。ノムラッソと王坂のコンビ。岩手県の高校の同級生で演劇部だった。ノムラは山梨大学医学部卒、王坂は上智大学文学部卒の高学歴コンビ。24年の女性芸人の日本一を決める「女芸人No.1決定戦 THE W」では決勝に初進出を果たした。

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