卓球◇全日本選手権 第3日(22日、東京体育館)

  女子シングルスで2017年大会女王の平野美宇(木下グループ)は、スーパーシード選手として4回戦から出場。岡田琴菜(十六フィナンシャルグループ)との初戦を4―2で勝利し、23日に行われる5回戦進出を果たした。

 初戦はTリーグ・神奈川でチームメートの岡田との対戦。試合は奪っては奪い返されるシーソーゲームとなった。2―1からの第4ゲームを奪われ苦しい展開になったが、2―2での第5ゲームではサーブからの展開で攻め立て、最後は突き放した。

 16歳283日で女子史上最年少優勝を果たした2017年以来、2度目のVを目指す今大会。2021年東京、24年パリと団体で2大会連続メダリストは、直近の全日本では3大会連続ベスト8止まり。17年連続17回目の全日本で女王返り咲きを狙う。

 5回戦では面田采巳(愛知工業大)と対戦する。

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