22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、23日の通常国会冒頭で衆院を解散し、来月8日投開票の衆院選へと向かう高市早苗首相について報じた。

 司会の宮根誠司氏に「(高市首相の)支持率が高いってことは国民も期待してるんで、あえて解散しないで、どんどん政策を決めていって、新年度予算を決めてもいいんじゃないの?って考え方もあるけど、自分は選挙で信任を得てないんだ、信任を得たら、もっと早く行けるんで国民の信を仰ぎたいって気持ちも?」と聞かれたコメンテーターで出演の元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「高市さんは国民の信を得てないって言いますけど、議員内閣制ですから。

国会が高市さん、あなたが総理でいいって言ったわけですから。やっぱり、この衆議院の任期をしっかりやってもらって。4年間の実績を見て私たちは選挙をやった方がいいんではないか」と発言。

 「全部の民主国家を調べたわけじゃないですけど、時の政権が自分が勝てそうな時にいつだって選挙をやってもいいって、そんなフリーハンドを渡している民主主義国家ってあるのかな?って」と続けると「任期満了を原則とすべきじゃないですか? よく、これまでの戦後の政治家が時の都合のいい時に解散することに、なんで、みんな文句言わなかったのかなって思いますよ」と疑問を呈していた。

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