2026年の第1回小倉競馬が1月24日から開幕する。3月1日まで6週間の開催で、重賞は3つ。

小倉牝馬S・G3(1月24日、芝2000メートル)、小倉ジャンプS・JG3(2月14日、障害芝3390メートル)、小倉大賞典・G3(2月22日、芝1800メートル)が行われる。

 昨年の冬の小倉は17勝を挙げた丹内祐次騎手=美浦・フリー=が、2位の佐々木大輔騎手=美浦・菊川正達厩舎=に5勝差をつけ、リーディングに輝いた。小倉牝馬Sをフェアエールング(1着同着)、小倉大賞典をロングランで制し、W重賞制覇をしていた。

 丹内騎手は開幕初日から小倉で騎乗。土曜(24日)は小倉牝馬Sのボンドガール(牝5歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ダイワメジャー)など7鞍。日曜(25日)は壇之浦S・4歳上3勝クラス(芝1800メートル)のハニーコム(牝5歳、美浦・蛯名正厩舎、父シルバーステート)など9鞍が控えており、開幕ダッシュとなるか注目だ。

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