楽天の銀次アンバサダーと岡島豪郎アンバサダーが22日、仙台市の東北大学病院を訪問。昨季、本拠地楽天モバイルでチームが本塁打を放った試合数と同じ27台の車いすを東北各地の施設に送る「イーグルスホームランチャリティーsupported bySMBC日興証券」で製作したオリジナル車いすを同病院に寄贈した。

 2人は小児病棟で子どもたちと交流。昨年限りで現役生活を終え、今回がアンバサダーとして初訪問となった岡島氏は「僕たちも元気をもらいました」と笑顔をみせた。

 車輪にチームロゴがデザインされたオリジナル車いす。23年に始まった同チャリティーでは、1年目から30台、22台、27台の車いすを寄贈している。楽天モバイルは今季から外野フェンスが前方に移動。銀次氏は「ホームランは昨年より増えると思う。ピッチャーは大変だけど、ホームランでもっと子どもたちに感動を与えたい」と、後輩たちのアーチ量産に期待していた。

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