昨年のチャンピオンズCを制したダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)がフェブラリーS・G1(2月22日、東京・ダート1600メートル)に向かうことが1月22日、分かった。鞍上は引き続き坂井瑠星騎手=栗東・矢作芳人厩舎=。

シルクホースクラブがホームページで発表した。

 同馬は7戦6勝で挑んだチャンピオンズCを制しサウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)への優先出走権を得ていた。だが、独特な歩様で出走診断をクリアできない可能性があるため、関係者が協議し辞退することになった。フェブラリーSでは秋春のJRAダートG1連覇に挑むことになる。

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