西武は22日、人事異動を発表した。

 広池浩司球団本部長(52)は2月1日付で取締役に就任することが決定。

左投左打の投手だった広池氏は、立教大から全日空へ就職した後、1998年ドラフト8位で広島に入団。広島一筋で2010年に現役を引退した後、打撃投手として西武に入団し、25年に球団本部長に就任した。

 また、飯田光男常務取締役(59)は1月31日付で退任し、2月1日付で西武鉄道株式会社に帰任することも合わせて発表された。

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