◇欧州リーグ フェイエノールト3―0シュトゥルム(22日)

 欧州リーグは22日、リーグフェーズ第7節が行われ、フェイエノールト(オランダ)の日本代表DF渡辺剛(28)がホームのシュトゥルム戦(オーストリア)で先制ゴールを決めた。試合は3―0で勝利し、フェイエノールトは今大会2勝目。

渡辺はフル出場、18日のオランダリーグ・スパルタ戦は欠場していたフェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)は先発し、無得点のまま後半16分に途中交代した。

 渡辺は前半5分、CKのチャンスに相手DFとの競り合いを制してヘディングで得点。これが欧州リーグでの初ゴールとなった。フェイエノールトはアルジェリア代表FWハジ・ムサの突破などからチャンスを作り、上田も滞空時間の長いヘディングでゴールを狙うシーンもあった。

 欧州リーグはリーグフェーズの1位から8位はベスト16に進出、9位から24位はノックアウトプレーオフに進出し、8チームがベスト16入りするというレギュレーション。フェイエノールトは第8節の1試合を残して26位。ノックアウトプレーオフ圏内の24位セルティック(勝ち点8)との勝ち点差は2(勝ち点6)となった。

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