卓球◇全日本選手権 第4日(23日、東京体育館)

 高校2年以下のジュニア女子準決勝が行われ、3連覇中の高校2年・張本美和(木下グループ)が高森愛央(大阪・四天王寺高)を3―0で退け、同日の決勝進出。シードの3回戦からここまで5試合をオールストレート勝ちで盤石の勝ち上がりを見せている。

同日の決勝では23年でも決勝で顔を合わせた小塩悠菜(JOCエリートアカデミー)と激突。2007~10年の石川佳純以来、史上2人目の4連覇を目指す。

 小学6年の松島美空(みく、田阪卓研)は、準決勝で小塩に0―3で敗れた。ただ、シングルス一般の部では、同日午後から5回戦を控えており、昨年に対海外選手41連勝を記録したカットマンの橋本帆乃香(デンソー)に挑む。2000年福原愛、12年加藤美優の記録を超える小学生最高記録の6回戦進出(16強)を目指す。

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