俳優の沢口靖子が23日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に生出演した。

 沢口が主演する同局系連続ドラマシリーズ「科捜研の女」がこの日放送の「科捜研の女 FINAL」(午後8時)で幕を下ろす。

 同作品は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、「最新の科学捜査テクニック」と「人間ドラマ」が絡み合うミステリー。1999年の放送開始から26年。この日の「FINAL」で区切りを迎える。

 スタジオで司会を務める羽鳥慎一アナウンサーから「26年は本当に人生と共に歩んだドラマかなと」と伝えると沢口は「はい、人生とともに歩んできました」と応じた。

 続けて羽鳥アナが「いよいよファイナルですけど。マリコですけど、どういう存在ですか?沢口さんにとって」と尋ねた。沢口は「マリコは、まさに共に歩んできた人で」と明かし「ドラマが始まった当初は、いえ、科学一辺倒の人だったんですけれども、事件を通した出会いの中で大人の科学者に成長していきました。また、回を重ねるごとに、だんだんハードルが上がっていく課題をともに乗り越えてきた愛着のあるパートナーでもあります」と明かしていた。

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