俳優の沢口靖子が23日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に生出演した。

 沢口が主演する同局系連続ドラマシリーズ「科捜研の女」がこの日放送の「科捜研の女 FINAL」(午後8時)で幕を下ろす。

 同作品は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、「最新の科学捜査テクニック」と「人間ドラマ」が絡み合うミステリー。1999年の放送開始から26年。この日の「FINAL」で区切りを迎える。

 番組では、金曜コメンテーターを務める長嶋一茂が2022年放送「科捜研の女season21」第9話スペシャルに出演したことを紹介。沢口との共演シーンを放送した。

 このVTRにスタジオは爆笑。長嶋は「なんで笑うんだよ。笑うところじゃないんだ」と突っ込んだ。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーは「いいですね、いいですよ、すごくいいですよ。なかなか昔の映像を振り返って、オォーはありますけど、全員が笑うという」と指摘した。

 これに長嶋は「ちょっとなんで笑われたんだか、全く心外なんですよ」と明かし、出演の経緯を「多分、沢口さん通じて、俺も出たいなみたいな、本当に適当に言ってみるもんだなと思って、それで出させていただいて」と明かした。

 さらに「本当にマリコさんに恋をするっていう役で次回作とかも含めてですね、ちょっと考えたんですけども、これ一回で全くお呼びがなかったんですね」と笑わせていた。

 沢口は「現場ではアドリブを入れたり演技をふくらませてくださって、もう本当に心がくすぐられました」と感謝していた。

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