メッツのD・スターンズ編成本部長が22日(日本時間23日)、リモート取材に応じ、今季へ向けた豪華先発陣について自信を示した。

 メッツは前日の21日(同22日)、昨季ブルワーズでナ・リーグ最多の17勝を挙げたフレディ・ペラルタ投手(29)を2対2のトレードで獲得した。

これでメッツの先発陣はペラルタ、千賀滉大、2桁勝利4度のマナイア、昨季後半戦で8戦5勝と鮮烈デビューを飾ったマクリーンを擁することとなった。

 同編成部長は「昨年はマクリーンがエース級の可能性を見せたし、マナイアがエースとして投げてきた実績もある。千賀もエースとして投げてきた。つまり、今のローテには、すでにエースとして投げたことのある投手が複数いると考えているし、フレディ(ペラルタ)もその一人に入ると思っている」と話した。

 メ軍はまた同編成部長のインタビュー動画も公開し、この中で千賀について「コウダイが、我々のローテの一員になると思っている。今オフはとても順調だ。年明けにはもう米国に入り、球団スタッフ全員が彼を見ている。状態は非常によく、スプリングトレーニングが楽しみだ」と話していた。

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