巨人の中山礼都外野手が23日、ジャイアンツ球場を訪れ、取材に応じた。「自覚を持たなければいけない年齢。

『1軍の末っ子』を卒業して、引っ張っていく気持ちで臨みたい」と決意を示した。

 5年目の昨季はシーズン途中から外野に挑戦。攻守で存在感を示し、自己最多103試合に出場して打率2割6分5厘、7本塁打、32打点と定位置をつかんだ。今季から外野手登録に変更となり「試合展開によっては、内野をやらないといけない試合もあると思う。そうなったときに自信を持って守れるように内野の練習もしている。でもまずは外野手として守備を詰めていかないといけない」と語った。

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