オリックス・岸田護監督は「ワンチーム」での宮崎キャンプを強調した。この日、A、B組とメンバーを発表。

「A、Bと分かれてはいますけど、主に宿舎の分け方なので。寝る場所が違うぐらいですね…」と笑顔を見せた。「初日からごちゃ混ぜで練習になる。一個のチーム、全員でやる」と強調。メイン球場のSOKKENスタジアムとサブの清武第2球場は隣接しているだけに「課題がしっかりとある。キャンプ中にしかできない、この大所帯でしかできないところを、しっかり活用してやろうかなというところ。全員で競争してやってもらいます」と訴えかけた。

 また、右肘トミー・ジョン手術明けの小木田、宇田川らは舞洲残留組としてスタート。「(初日から宮崎に)行っても、できることがかなり少ない」と説明し「ゲームといいますか。状態によって、投げられるようになれば」と条件付きで途中合流させるつもりだ。

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