ソフトバンク・周東佑京が23日、みずほペイペイドームで契約更改。5年20億円の大型契約を結び、取材対応の最後に「外野手になりました」と、今季から登録を内野手から外野手に変更することを明かした。

 周東は東農大二の3年時は遊撃手で、東農大北海道では3年から内野を守っていた。17年ドラフトで育成2位でソフトバンクに入団し、支配下選手登録された19年は内野で4試合、外野で18試合に先発。20年から22年までは内野での先発出場の方が多かったが、23年に再び外野でのスタメンが内野を上回った。ここ2年は内野での出場はなかった。

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