巨人の新人合同自主トレ最終クール2日目が23日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われ、新人6投手が20日以来、3度目のブルペンに入った。

 ドラフト3位・山城京平投手=亜大=は初めて捕手を座らせて投球。

ツーシームやカットボールを織り交ぜ、約30球を投じた。「まだ課題もいっぱい残っている。でも少しつかんでいる感覚もある」と手応えを口にした。

 山城は174センチ、70キロの体から、天性のバネで最速154キロの快速球を生み出す左腕。「ペース配分も考えながら、どんどん入っていきたい」と、キャンプイン初日のブルペン入りにも意欲を見せた。

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