フジテレビ系「トークィーンズ」(木曜・後11時)が22日に放送され、女優・北川景子が“自分時間”の使い方について語った。

 この日、番組では北川とモデルでタレントのローラをゲストに迎えた回の未公開場面を放送。

「自分時間を諦めないママの哲学」として、“自分時間”の使い方が話題にあがった。

 「自分の時間はなにをすることが多いんですか」と聞かれると、北川は「9時くらいから…できれば12時くらいには寝ていたいから、3時間ぐらいは自由な時間。そこから映画1本見るみたいな時もあります」と“自分時間”の使い方を紹介。

 「映画見るときは、(時間を)逆算するんですか?」という質問には「しますね」と回答。寝る時間から逆算して「2時間以上の映画はなしとか」と作品の選び方を明かした。

 これには聞き手を務めた放送作家でタレントの野々村友紀子も「タイトルとか内容とかじゃなくて?」と驚き。北川は「おもしろそうって思って、2時間50分って言われたら『うっ』てなるんですよね。ちょっと長いかもみたいな。そしたら明日眠くなるからやめとく」と徹底した時間管理っぷりを見せた。

 また、海外の連続ドラマも見るという北川に「私なんかはついついあと一話、あと一話みたいになっちゃうけど、ちゃんとやめられるんですか」と野々村が聞くと、「朝は絶対子どもがその時間に起きてくるから…」と母親ならではの一面も。プライベート時間の使い方を赤裸々に語った。

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