大相撲初場所13日目(23日・両国国技館)

 新大関・安青錦(安治川)は、横綱・豊昇龍(立浪)を上手投げ、2敗を守った。豊昇龍は8勝5敗。

 横綱・大の里(二所ノ関)は、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)を寄り切り、9勝目。琴桜は5敗目。

 3敗同士の関脇・霧島(音羽山)と、東前頭14枚目・獅司(雷)の一番は、霧島が寄り切った。

 東前頭16枚目・朝乃山(高砂)は、関脇・高安(田子ノ浦)に上手投げで敗れ、4敗に後退。高安は勝ち越した。

 西前頭16枚目・欧勝海(鳴門)は、小結・若元春(荒汐)に寄り切られ、4敗目。若元春は6勝7敗。

 3敗同士の西前頭4枚目・熱海富士(伊勢ケ浜)と、同12枚目・阿炎(錣山)の対戦は、熱海富士が突き落としで勝利。

 安青錦がただ一人2敗で首位を守り、3敗は霧島、熱海富士の2人となった。

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