元日向坂46で女優の齊藤京子が23日、都内で初主演映画「恋愛裁判」(深田晃司監督)の初日舞台あいさつに倉悠貴らと登壇した。

 元アイドルの女性に賠償命令が言い渡された実際の裁判に着想を得て、「アイドルが恋をするのは罪なのか?」を問いかける物語。

公開初日を迎えて「ようやく見てもらえると思うと、胸がいっぱいです」と感慨深げ。「ほかのメンバー目線とか、違う視点で見ると新たな楽しみがあるので2回、3回と見ていただきたい」と呼びかけた。フランス、タイなど海外での公開も決定している。

 劇中の「恋愛禁止ルール」にちなみ、各自のマイルールを披露することに。日頃から「いかに効率的に行動するか」を心掛けている齊藤は「エレベーターで、降りる階より先に『閉ボタン』を押す」。津田健次郎は「寝る前と起きてから、1日2回、お風呂の湯船に入る。そうしないと、すっきりしない」と語った。

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