阪神・畠世周投手(31)が23日、母校の系列である近大病院の小児科病棟を訪問し、今季の活躍で子どもたちを甲子園へ招待することを目標に掲げた。
この日は、入院中の子供たちやその家族と触れ合った。
幼い体で病気と闘っている姿を実際に見て、「自分たち以上に毎日厳しい戦いをやっている。生きるためっていうんですかね。力となってくれたらいいなと思います」と畠。昨年は右手中指のコンディション不良で大きく出遅れたが、12試合に登板し、防御率0・00でシーズンを終えた。移籍2年目の目標は「50登板」と宣言。「ちゃんと活躍して、子どもたちを招待ができたらいいな…。頑張ります」。この活動をモチベーションに、飛躍の1年にする。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)