巨人のドラフト2位・田和廉投手(22)=早大=が23日、03年世代での共闘に意欲を燃やした。新人合同自主トレ期間の休養日、都内の焼き肉店でチームの同学年会が開かれた。

「めちゃくちゃ楽しかったです」と振り返り「『皆で頑張ろう!!』と言い合ったので、自分たち(新人)がまず頑張らないと」と切磋琢磨(せっさたくま)して1軍で活躍する日を思い描いた。

 日本ハムから加入した松浦が「やりたい」と声をかけて実現し、入団5年目の京本が幹事を引き受けた。ルーキーは山城、皆川、林、河野も参加し総勢12人でリフレッシュ。「同学年とはいえプロ野球の先輩なので(最初)どういう距離感でしゃべっていいか分からなかった。今は話しやすくなりました」と笑顔で感謝した田和。この日はGタウンで座った捕手に変化球を交えて21球を投じ、春季キャンプに向けて状態を上げた。(堀内 啓太)

編集部おすすめ