WEST.が23日、東京・歌舞伎町のシネシティ広場で初のフリーライブ「WEST.Special Street Live」を開催した。グループにとって、これまでにない試みとなったが、集まった4000人の前で全6曲を披露した。

 STARTO ENTERTAINMENT所属グループでは、過去にゲリラでイベントが行われた例はあるが、フリーライブは異例のこと。開演の45分前にグループの公式Xで実施が発表されたが、4000人の観客が集結した。

 デビュー12年で初のデジタルシングル「愛執」(配信中)と、アルバム「唯一無二」(3月10日リリース)の発売を記念しての開催。突然のライブとあり、近隣の飲食店では窓から様子を伺い、歓声を上げる人の姿も。桐山照史は「営業止めてこっちけえへん?」と手を振りながら呼びかけた。

 約30分間でデビュー曲「ええじゃないか」や、重岡が作詞・作曲した「これでいいのだ!」を初披露するなど全6曲を全力パフォーマンス。歌舞伎町を大いに沸かせていた。

 ◆桐山照史コメント全文

 WEST.も12年経ってこれまで色々なことをやらせてもらいましたが、12年目でも新しいことをやらせてもらえることに喜びを感じました。WEST.を見たことがない人にも見てもらえる機会を作れたんじゃないかなと思います。でも、改めてWEST.を応援してくださるファンの皆さんの前でもやりたいなっていう気持ちがすごく大きくなりました!

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