女優の網浜直子(57)が23日放送のフジテレビ系特番「平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター」(午後9時)に出演。動画配信者に転身した現在の姿を披露する一幕があった。

 今回、1992年の同局系大ヒットドラマ「愛という名のもとに」の出演者の1人として登場した網浜。

 当時23歳で出演した名作ドラマを振り返った上で現在は神奈川県内の自宅から平日週3日、TikTokのライブ配信をしていることを明かした。

 昨年、TikTokのライバーとして再デビュー。現在、週3日午後9時から4時間しゃべりっ放しで視聴者と交流しているという。SNSを新天地に選んだ理由については「ずっとお世話になっていた事務所を退所して、一旦、ゆっくりリセットして考えようとしているさなかに次男がTikTokライバーの事務所を設立して、そこから『お母さんも発信してみたら』って言われて…」と説明。

 番組には、次男の崚馬(りょうま)さんも顔出し出演。23歳になる崚馬さんは慶大2年の時に「ミスター慶応コンテスト」でグランプリに輝いたイケメンで現在はTikTokライブと提携する会社の代表を務めていることも明かされた。

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