フリーアナウンサーの徳光和夫さんが24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、楽天が23日にFAで巨人へ移籍した則本昂大投手の人的補償として田中千晴投手を獲得したと発表したことを伝えた。

 田中千は国学院大から、22年度ドラフト3位で巨人入り。通算33試合の登板で2勝3敗3ホールド、防御率4・91の成績を残していた。

 大の巨人ファンの徳光さんは、田中千を「彼は抑えでもいいし、私はですね、本当に今年は先発で千晴、待ってるぞっていうふうに思ったんでありますが」と期待していたことを明かした上で楽天への移籍に「巨人ファンとしましてはホント残念だなって」とコメントした。

 続けて「昨年は右肘手術をしまして、一軍登板はなかったんでありますが、二軍で防御率1・51で、いよいよこれから千晴の時代だっていうふうに思ったわけですよ。長い春が来るんじゃないかと思ってたんだけどですけどね。ちょっと残念だなと思ったんだけども…とにかく楽天でとにかく頑張ってもらいましょう」と期待していた。

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