フリーアナウンサーの徳光和夫さんが24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 徳光さんは、今週、大ファン「巨人」の首脳陣とゴルフを行ったことを明かし「もう僕の本当に唯一の贅沢と言いましょうか。

お願いしましてです来ていただきましてね。キャンプ前に首脳陣が集まることは、あんまりないそうなんですね。だから、割合と私がお声をかけさせてもらっておりますゴルフで集まって、それでキャンプに行くということで首脳陣のみなさんにも決して評判があるぐらいです」と明かした。

 徳光さんは、阿部慎之助監督、橋上秀樹オフェンスチーフコーチと同組でラウンドしたことを明かし「阿部監督と実は同じパーティーでラウンド、プレーするのは3度目で」とし「1度目はまだ選手時代だったんですよ。その時はですね、もう現役のホームランバッター。こんな置いてあるボールなんか打つなんてスポーツじゃねぇよ、みたいな感じでですね、スコアも含めまして、あまりゴルフに愛情はあんまり感じられなかった…そういうところがあったんですけどね」と振り返った。

 続けて「2度目は2軍監督時代。シーズンオフになりますとですね。2軍監督になりますとシーズンオフになりますと、お声がかかるのは誘われるのはゴルフばかり。なら、ちょっとうまくやってみるかというふうに、多分、監督取り組んだんだと思うんですけども、初めてその難しさとか深さ…考えるゴルフになっていくわけでありますよね。最初にご一緒した時よりもゴルフに真剣に取り組んでいるなってプレーにもパットなんかかなり考えて時間をかけて、これはゴルフに興味を持つようになったんだなというふうに思われました」と振り返った。

 そして「あれから2年半。

それが一昨日の3度目だったわけでございますけど」とし「もう今やトーナメントアマではないかと思われるほど上達している」と絶賛。続けてティーショットは「大きく右へ左にそれてしまう」と明かしたが「そこから第2打でグリーンに乗せてくるという。飛距離はあるわけですから、そういうゴルフなんですけどね。かつてのホームランバッター、サヨナラしんちゃんがリカバリーしんちゃんになって実に粘り強いゴルフやってきたなという感じでありました」と感心していた。

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