1月24日の京都3R・3歳新馬(ダート1800メートル=16頭立て)は、浜中俊騎手が乗った5番人気のホーナー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父インプロバブル)が向こう正面でポジションを上げ、4角2番手から2着馬との叩き合いを制して初陣を飾った。首差の2着に6番人気ストリートクイーン(藤懸貴志騎手)が入り、さらに2馬身半差の3着に8番人気フォーティンブラス(西村淳也騎手)が入った。

勝ちタイムは1分57秒1(良)。父インプロバブルは20年のハリウッドゴールドCなどを制したG1馬。

 昨年11月22日の京都3レースで落馬、負傷で休養し、先週17日に実戦復帰したばかりの浜中俊騎手は、復帰5戦目で今年初勝利となった。

 浜中騎手は「外めを回っても、手応え良く行けていたので、並んでもしぶとく、かわされないで強い競馬でした。(復帰初勝利に)良かったです。一個勝つと、気分が違ってきますからね。けがなく無事に、いいレースを続けていきたいです」と喜んだ。

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