フジテレビの25歳イケメンアナウンサーが「世界遺産検定1級を取得しました!」と報告した。

 24日までに自身のインスタグラムを更新し「世界遺産を好きになったきっかけは、22年間古都奈良で暮らしたことです」と書き始める。

奈良県出身の東中健アナウンサーだ。「身近に世界遺産があってその魅力を伝えたいと思い学生時代は奈良公園で人力車車夫をしていました」という。

 「日々ニュースを伝える上でも、世界遺産の背景と結びついている部分もあり、そういった上でも勉強して良かったと思っています」とつづり、「漠然と世界のことが好きで、もっと知りたいと思い世界史を専攻していたので、この想いをなんらかの形にしたいと思い取得しました!」と、もともと好きだったという。

 東中アナはインスタグラムでたびたび、海外を訪れる様子をアップしている。「私にとっては趣味的な意味合いが強いですが、人生を豊かにする知識だと思い、色んな世界遺産を観て、体感したいです。インスタでも世界遺産に関して発信していこうと思います!」と意気込み、「#世界遺産検定1級 #世界遺産検定 #世界遺産 #海外旅行」とハッシュタグをつけ、世界各地の遺産をめぐる姿と合格証明書の写真をアップした。

 難関検定合格にフォロワーはびっくり。「え、すごい!!」「ホントにおめでとうございます」「すごいすごいすごい!」「難しい試験と聞いています!凄(すご)いです」「すごすぎます!!!!」「えええ!すごいですね!大人になっても何かに挑戦し続けられるの、素敵です」と祝福を寄せた。

 東中アナは同志社大学経済学部を卒業後、2023年に入社。現在は「サン!シャイン」や「すぽると」などに出演している。

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