米MLBネットワークは23日、ドジャースのD・ロバーツ監督の単独インタビューの模様をSNSに掲載。ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手について語った模様をポストした。
山本は同シリーズ第2戦で9回完投勝利。延長18回にもつれた第3戦ではブルペン待機を志願した。第6戦でも6回1失点で勝利投手となると、第7戦で中0日リリーフ登板。同シリーズで3勝を挙げ、MVPに選出された。
インタビュアーから「何より印象に残るのが山本だ。彼は第6戦で96球を投げた直後に『第7戦も行ける』と自ら申し出てきた」と質問されたロバーツ監督は以下のように答えた。
「我々は第2戦で山本が何を成し遂げたか(9回完投)したかを見ている。それに第3戦では彼はブルペンで準備ができていて、19回に入る準備までしていた。だから、そこで多少の負担もすでにあった。さらに第6戦、敗退が決まる可能性のある試合で、彼があの試合を勝ち取ってくれた。その上で、第7戦でも投げられると申し出てきた。あれは英雄的だったし、前例のないことだ。










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