◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル)=24日、栗東トレセン

 古豪クラウンプライド(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、父リーチザクラウン)が、昨年のチャンピオンズC以来、約1年1か月ぶりにJRA重賞に出走する。この日は角馬場で入念に運動して、前日調整を終えた。

松田助手は「7歳だけど充実期。やっと中身が出来て、大人の良さが出てきた」と手応えを示す。

 今週の追い切りでも、栗東・CWコースで4ハロン53秒3―11秒1と力強い動きを披露。同助手は「体調は良く、毛づやもいい。馬体重はプラス10キロぐらいかもしれないけど、それが見せたかった姿なので」と、衰えのなさを強調した。

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