16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の陣が24日、都内でライブ映画「LIVE IN THEATER BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―」の公開記念舞台あいさつを行った。

 本作にはLDH所属のアーティストが出演。

累計50万人を動員した過去4回のライブイベントから厳選された楽曲映像とミュージックビデオを再編集した。原作小説「BATTLE OF TOKYO」は、架空未来都市・超東京が舞台で、特殊スキルを持つ若者たちによる5チームの闘いと絆の物語。その最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、劇場版のライブ映像作品となった。

 映画のタイトルにかけて、過去の絶対に譲れなかった“バトル”を聞かれた陣は、14日の舞台あいさつで後輩のFANTASTICS・中島颯太がビッグマウスで「かましてた」ことに対抗心をあらわにした。

 これに中島は「陣さんの話、結構長いじゃないですか。細かく短くてわかりやすいワード。これを狙っていきたい」と“挑発”。その上で本作の見どころを「二面性」と表現し、「普段の自分たちのライブとは世界観が全然違う。同じライブでも色が違う。これ二面性ですよね」とドヤ顔で語り、観客から拍手を浴びた。

 中島にリードされた陣は、同じく見どころについて「三面性」と絞り出すなどやや引っ張られる形に。それでも「普段のアーティストとしての陣、映画『BATTLE』での(自身が演じる)GOEMON、そして坂本陣。

これがトライアングルになって初めて陣です!」と、持ち前のトーク力で笑いに変えていた。

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