楽天・西垣雅矢投手(26)が24日、仙台市内の「楽天モバイル 最強パーク宮城」の室内練習場で自主トレを公開した。

 昨季は自己最多の63試合に登板して、7勝1敗、防御率1・96をマーク。

ブルペンを支えた。今オフは継続性や再現性をテーマに取り組む日々。「去年はフォームを変えたり新しいこともやったけど、今年は再現性とかを。新しいことをするというよりは、いい状態を継続できるようなところを練習してきました」と説明した。

 西口が先発転向の可能性があり、則本も巨人へ移籍。西垣は勝利の方程式入りの期待もかかるが、まずは任された役割を全うしていく覚悟だ。「どこでもというか、去年いろいろな場面でいかせてもらった経験があるので、どこでもコールがかかればマウンドに上がりたい。勝ちパターンを目指しますとかというよりは、最終的にそう(勝ちパターン)なればいいですけど」と力を込める。

 ノルマには50登板を掲げる。「毎年50試合を言っていて、今年もまずは50試合を目標に。そしたら1年間1軍にいると思うので、まずは50試合を目指してシーズンに入っていきたい」と見据えた。

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