人気ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」の堀夏喜が24日、都内でライブ映画「LIVE IN THEATER BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―」の公開記念舞台あいさつを行った。

 本作で演じたキャラクターについて「僕が静かなので、(キャラクターを)めっちゃ陽キャにしたいって言った」という。

その結果「僕にないものを全部詰め込んでくれたんですけど、最近バラエティーをやりすぎて、そっちに僕が寄ってきている」と明かして笑いを誘った。

 映画ではLDH所属のアーティストと多数共演。後輩グループのKID PHENOMENONからは「先輩たちは踊ってるのに何でそんなに顔が格好いいんですか?と言われた」と告白。「僕、キュンキュンでした」と、隣に立つ中島颯太とともに声を弾ませた。

 本作では、累計50万人を動員した過去4回のライブイベントから厳選された楽曲映像とミュージックビデオを再編集した。原作小説「BATTLE OF TOKYO」は、架空未来都市・超東京が舞台で、特殊スキルを持つ若者たちによる5チームの闘いと絆の物語。その最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、劇場版のライブ映像作品となった。

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