LDH所属の7人組ダンス&ボーカルグループ「PSYCHIC FEVER」の剣(つるぎ)が24日、都内でライブ映画「LIVE IN THEATER BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―」の公開記念舞台あいさつを行った。

 この日はトレードマークのカウボーイハットを脱いで登場。

本作ではTHE RAMPAGE・陣と武装して戦うシーンがあり、ライブにもその場面が組み込まれている。陣から「ライブで見る剣、今の1・5倍ぐらいデカいですよ」と紹介されると、剣は「最後の一振りだけだったので、陣くんが来るのをずーっと待ってた」と笑って振り返った。

 剣は「陣くんとは15年ぐらいの仲。『昔から全然変わらんなあ』と言われたけど、陣くんも全然変わってない。身の回りのもの全部赤やし、レッドブル飲んでるし」と暴露。陣は「言うなよ。踊らへんのにあいつエナジードリンク入れてるやん、って思われるやんけ」とタジタジだった。

 映画にはLDHのアーティストが多数出演。累計50万人を動員した過去4回のライブイベントから厳選された楽曲映像とミュージックビデオを再編集した。原作小説「BATTLE OF TOKYO」は、架空未来都市・超東京が舞台で、特殊スキルを持つ若者たちによる5チームの闘いと絆の物語。その最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、劇場版のライブ映像作品となった。

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